◆インフォメーション  9/1UP


芳賀優里亜 参加決定!
『仮面ライダー555』ヒロイン 芳賀優里亜 ( キリンプロ ) がゲスト出演!

メインキャスト含む共演者を緊急大募集しています!


芳賀優里亜 ( はが ゆりあ ) プロフィール

 1987年11月27日生まれ。キリンプロ所属。セブンティーン専属モデルをつとめるかたわら、TV-CM や映画、ドラマにも出演。チャーミングな笑顔で活躍の場を広げている。
 代表作である『仮面ライダー555 (2003)』など出演多数。



キリンプロ オフィシャルプロフィール

芳賀優里亜のYUU'LIFE(公式ブログ)


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◆募集内容

情熱とバイタリティを持ったフレッシュな個性を募集!

2年間の沈黙を破って、2007年12月、 HOTROAD第15回本公演『さよならの終わりに、あの風を灼(や)こう』 上演決定!
演技力や経験よりもやる気や情熱のあるフレッシュで個性的な出演者を主役候補も含め広く募集しています。



合格者のスケジュール・その他
稽   古 : 2007年10月6日(土) 顔合わせ(時間未定)
             以降ほぼ毎日、平日は夜間稽古、土日休日は終日稽古。
             本番1週間前からは終日集中稽古。

公   演 : 2007年12月4日(金)〜12月10日(月)

劇   場 : 新宿SPACE107


その他 : チケットノルマなし、出演料支給。
             一部ダブルキャストでキャスティングされる場合あり。
             原則として稽古の遅刻・早退・欠席は出来ません。



◆作品解説

 パニック映画の不朽の名作「スピード」を舞台でやったらどうなるか?!
 爆弾を仕掛けられた成田行きのリムジンバス。
 死にたくはない。だけど、日本には居たくない理由を抱えて海外に脱出したい乗客たち。
 交錯する愛と憎しみ。
 生か死か。
 15人の役者が限界に挑む、100分間ノンストップ・ドラマ!


 1996年に上演し支持を得たHOTROADの人気作品『さよならの終わりに、あの風を灼こう』。
 その時代時代を鋭くえぐり出してきたホットロードの原点ともいえる作品です。
 バージョンを変えて再演した2001年『さよならの終りに2001』を経て、今回の再々演を迎えることとなりました。
 最も『映画的』な設定に舞台の上で挑戦します。


◆登場人物

※細かい設定を書くとネタバレになりますので、表面的なキャラクター設定で失礼します。

基本、全員でずっぱりです。
バス乗車中を表現するのに、キャスターつきの椅子を使います。
応募の参考にして下さい。
オーディションで、面白いキャラクターの方がいらっしゃれば、その人に当てて登場人物を修正することもあります。
ここに上げた登場人物に自分は当てはまらないかも・・・と考えずに、まずは応募してみてください。

さとる・・・少年。紙に書かれた履歴を読み取る不思議な能力がある。(芳賀優里亜)
父  ・・・さとるの父。脳に損傷を受け子ども返りしている。
母  ・・・さとるの母。超能力を持つ少年と、脳に問題を抱える夫の世話に疲れている。

運転手・・・秋口に母が死んでいる。
春日部・・・警官。おちゃらけているが、上昇志向と警察官としての正義感を持つ。

本庄 ・・・やんちゃな娘。父親に意に染まぬ結婚させられそうになってとんでもないことを思いつく。
蓮田 ・・・本庄の守り役。密かに本庄を愛している。

川口 ・・・サラリーマン。蕨と会社の金を横領して高飛びしようとしている。
蕨  ・・・ホモの会社員。川口に惚れて横領の主犯となる。

加須 ・・・殺し屋。

美里 ・・・雇われマダム。川口のためにパトロンの金を盗む。
菖蒲 ・・・美里の友人。


※三婆バージョン(財産を狙う嫁たちにうんざりして、ハワイ移住を夢見る)
飯能・・・金に細かい。口が悪い。
毛呂山・・・飯能といつも口喧嘩しているが押され気味。
越生・・おっとりしている。飯能と毛呂山から苛められる。

※ドラッグクイーンバージョン(ノルが過剰防衛で人を殺したと思って、仲間と海外に逃げようとしている)
アミ・・・金に細かい。口が悪い。
ノル・・・元K1選手。
クロ・・・天然。


◆スタッフ プロフィール

演出: 金 佑宣
HOTROAD主宰・映画監督。
早稲田大学・文学部演劇科卒業。
山本薩夫、新藤兼人、森川時久、斎藤光正、崔洋一監督に師事。

「あゝ野麦峠」「竹山ひとり旅」「わが青春のとき」「戦国自衛隊」「北村透谷・わが冬の歌」などに従事。
また、角川映画と契約。角川春樹監督作品「汚れた英雄」「愛情物語」他の助監督を務める。

『潤の街』で日本映画監督協会新人賞、文化庁優秀映画賞、全国映画鑑賞団体新人監督賞、他受賞。
カンヌ国際映画祭ほか、モントリオール、ハワイ、ロス・アンジェルス等の国際映画祭に正式招待される。

映画プロデューサーとして、「Calling」(中村真夕監督)、04年「テーマパーク」(西本悟郎監督)に参加。
その他、東映教育映画(文部科学省選定)、コマーシャル等、幅広く手がける。
現在、映画「ひかり」製作に向け、活動中。


脚本: 原田佳夏
HOTROAD座付き作家。
介護問題をテーマにした映画からお笑い映画まで幅広く活躍。
映画「老親」「だからワタシを座らせて! 通勤電車で座る技術!」脚本執筆。
大分市主催フランシスコ・ザビエル生誕500周年記念イベント「拝啓、ザビエル様」の企画脚本、実行委員長を務める。
著書に、「脚本を書こう!」(青弓社)がある。


企画・制作: オフィス・ホットロード


◆お問い合わせ

【 電  話 】

070-6406-6482
【 メール 】 audition@hotroad-webtv.com